店長のみなさまへ

店長と言う職務はとても責任のある、やりがいのあるものです。ただ、店長が必要な知識や、その知識をどのように習得するか、不安に感じていらっしゃる、店長もしくはこれから店長になる方が多いと思います。

私達は、日本店長能力検定協会の理念のもと、店長の皆様の不安をなくし、効率よく店長としての知識を習得できるようにするための仕事に取組んでいます。

店長能力検定協会 理念

この店長能力検定は、店舗を運営するために必要な知識を、体系立てて習得した事を明らかにし、社会に対して証明する事を目的とする。
2010.1.11制定

お知らせ

・2011/12/15 第2回 日本店長能力検定試験 合格者発表
  試験案内に掲載しております

・2011/10/1 2011年 第二回 店長能力検定試験 の要項を掲載しました。
  試験日:2011年11月27日(日)10:00~12:00
  試験会場:明治大学 生田キャンパス
     詳しくは、試験案内をご覧ください。

・2011/1/31「店長能力検定試験」が1月28日付新聞「日経MJ」に掲載されました。  
  記事の内容はこちらから(PDF)

 

店長の現状

一般的には、クレームの時にでてくる人くらいしか認識されておらず、尊敬の対象にはありません。
 本社・本部側の認識では、店長とは、1店舗の日々の業務の遂行者に過ぎないと、考えている企業が多く、決裁権限のほとんどが制約されている場合が多い。
 店長は、やる事が多岐にわたり、ひたすら時間に追われていて、何のための仕事なのかわからずに達成感・やりがいからは程遠い場合が多い。
 店長として、何を勉強して良いのかわかりにくいと感じている。
 企業内部での研修はあるが、内容は企業毎に大きな違いや偏りがある。

店長のジレンマ

 店長として必要な知識や、実戦能力をバランスよく身につけてきたかどうか、知りたくないですか?
 店舗を運営するためには、どのような知識が必要か、欠けている知識は何か知りたくないですか?
 よりよい店舗を運営するために、必要な知識が付いているかどうか計ってみたくないですか?
 他企業の店長と比べて、自分の能力はどの辺にあるのか知りたくないですか?

しかし、どのようにすればいいのでしょうか。

日本店長能力検定の必要性について、

店長の方々にとっては、
(店長候補の方々にとっては、) 

あなたの店長としての、能力をはかれます。
店舗運営に必要な知識を体系的に習得することが出来ます。
公的資格として、履歴書に記載することが出来ます。
自店舗の業績向上に寄与することができます。
自身の店長能力を判定できます。
コミュニティー活動のリーダーとして認められるます。

企業の方々にとっては、

店長育成の手法として活用できます。
店長、あるいは店長候補の採用時の評価基準できます。


店長とは、このような人でしょう

Respect:
自分自身を信じて大切にし、周囲からは敬意の象徴である。
Hustle:
たゆまぬ努力は、惜しみなく続く。
Smile:
そこには笑顔があって、絶えず笑顔は生まれる。